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学校のテストの偏差値

学校の定期テストでは得点や順位はわかっても、偏差値まで示されることはあまりありません。業者が行っている模擬試験では必ず出てきて、志望校を決める判断材料として使えます。計算方法がわかれば自分でも求められますので、学校のテストを使って一度やってみるのもいいでしょう。先ずは標準偏差を求めることになります。平均点と自分の得点の分散を求めることです。科目ごとに平均点との差を2乗して、全科目を足したら、その数字の平方根が標準偏差です。平均点との差を標準偏差で割って、10倍してから50足すと偏差値になります。

偏差値

テストなどでの偏差値の計算方法

学校のテストなどでよく用いる偏差値とは、自分の結果が集団の平均値からどの程度ずれているかを示した数値のことです。平均点をとった場合、その値は50となります。計算方法は、(自分がとった点数)-(平均点)を標準偏差で割って10倍し、この値に50を加えます。なお、標準偏差とは、ばらつきの程度を表す数値です。標準偏差の計算方法は、それぞれの生徒の点数から平均値を引いた値(これを偏差といいます)の二乗の平均値の正の平方根を求めます。例えば、A、B、Cさんがある学校のテストを受け、各々の点数をA、B、C、平均点をXとします。標準偏差は{(A-X)の二乗}+{(BーX)の二乗}+{(C-X)の二乗}この値を3で割り、それの正の平方根をとったものになります。また、A-XやB-Xといった値が偏差です。

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